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歴史の蟹 アジアの旅と語りの記録
¥2,200
サイズ:A5判 ページ数:116ページ 付属品:歴史の蟹オリジナル年表、蟹シール、旅の写真1枚 NOOKが主催するワークショップ「記録から表現をつくる」から生まれた勉強会グループ「歴史の蟹」で作成したZINE。 目次 はじめに 「歴史の蟹:戦後80年を歩く」展 開催概要 マレーシアを歩き、記憶をたどる 大瀧芽衣 歴史と平和 田中有加莉 蝶の国 王藝珍 台湾史とウィキペディア、そして世界中の蟹たち、 柴田成 大日向―満州の記憶を巡って 大木諒也 中村大地 兄を迎えに 鏡とテーブル―年表をつくることについて 小屋竜平 抵抗のうたをきく 磯崎未菜 シンガポールの戦跡を歩く 関優花 見るな、聞くな、喋るな、忘れろ 矢部ゆりか 家にいたキムさんのこと 中村大地 戦争を語る人びと 瀬尾夏美 執筆者プロフィール
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能登でつながる のと部のZINE #1
¥1,650
サイズ:A5 ページ数:142 Studio04を拠点に活動している、東京から能登を応援する「のと部」のZINEができました。 30名を超える「のと部員」の声をお届けします! 発行日: 2026年3月28日 編集:山﨑大夢、窪田千莉、瀬尾夏美、石瀬康浩、今村瞳子、加藤陽介、佐々木節子、佐藤悠、福山佳子、山下智代 表紙写真:小田真矢 中表紙イラスト:関優花 デザイン:窪田千莉 助成:企業メセナ協議会 GBfund、公益財団法人 小笠原敏晶記念財団 発行:のと部(一般社団法人NOOK)
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わたしと歴史をつなぐ物語
¥1,650
サイズ:B4 ページ数:300 NOOKが主催した、作家・アーティスト小林エリカさん講師のワークショップ「記録のリサーチから小説を書く ―わたしと歴史をつなぐ物語のつくりかた」。 そのWS参加者18名による、国や時代をこえたわたしの、わたしたちの物語を集めた一冊。 自分自身の生を起点に、個人と歴史をつなぐ思いおもいの短編小説が18篇収められています。 発刊:2026年 発行者:わたしと歴史をつなぐ編集室
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あわいゆくころ ――陸前高田、震災後を生きる
¥2,200
瀬尾夏美 著 四六判上製 360頁 定価:2,200円(本体2,000円) 978-4-7949-7071-8 C0095〔2019年2月〕 ひとりのアーティストが受け渡された、 津波から復興への“あわいの日々”の言葉たち 東日本大震災で津波の甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市。絵と言葉のアーティスト・瀬尾夏美は、被災後の陸前高田へ移り住み、変わりゆく風景、人びとの感情や語り、自らの気づきを、ツイッターで継続して記録、復興への“あわいの日々”に生まれた言葉を紡いできた。厳選した七年分のツイート〈歩行録〉と、各年を語り直したエッセイ〈あと語り〉、未来の視点から当時を語る絵物語「みぎわの箱庭」「飛来の眼には」で織り成す、震災後七年間の日記文学。
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NOOK10周年記念 トートバッグ
¥2,750
サイズ:W38cm×H42cm(持ち手65cm) カラー:黒orネオンイエロー 素材:ナイロン100% NOOKの10周年記念グッズとして作った オリジナルトートバッグ! おしゃれな質感で、折りたためて便利です
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二重のまち/交代地のうた
¥1,980
『二重のまち/交代地のうた』 瀬尾夏美₌著 発行:書肆侃侃房 発行年:2021年 サイズ:四六判 ページ:256p ISBN978-4-86385-449-9 装幀 成原亜美 装画 瀬尾夏美
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立ち上がりの技術01
¥1,980
サイズ:115×188mm ページ数:224頁 さまざまな困難や、なんとかしたい現状から “立ち上がるための技術”について、 TRAC(東北リサーチとアートセンター)で2017年度に開催した ふたつの展覧会を通して思考する「立ち上がりの技術01」 NOOKの出版レーベル"野尾久舎"の1冊目。 発行:2019年 企画・制作:一般社団法人NOOK 助成:アーツエイド東北・芸術文化支援事業、Heart&Arts プログラム 協賛:京都市立芸術大学サイレントアクア実行委員会 編集:細谷修平(NOOK)、瀬尾夏美(NOOK)、高橋創一 デザイン:小池俊起 印刷:渡辺印刷株式会社 発行:野尾久舎(一般社団法人NOOK) <目次> はじめに 展覧会情報 Vol.01 語り野をゆけば 展示風景 序論 人はなぜ語るのか 瀬尾夏美 語り道 小野寺哲/庄司アイ/長沼俊幸 展覧会レポート 語り継ぎと出会うときのために 佐竹真紀子 論考1 映像イメージを共有するという伝え方 佐藤正実 論考2 受けとめながら、描いていく 山本唯人 Vol.02 つくる手 さぐる手 かきわけて 展示風景 序論 表現の技術あるいは、あいだのふるまい 中村大地 作家紹介 大竹徹祐/きょうこ/工藤生/塗敦子/松浦繁 論考1 “つくる手”を撮る 小森はるか 展覧会レポート 鑑賞者としての身体を肯定する 磯崎未菜 論考2 ふたつの立ち上がりの技術 柴崎由美子 論考3 謎をかける壁 津口在五 総論 「立ち上がりの技術」を編む 瀬尾夏美 団体紹介 筆者略歴 謝辞
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声の地層 災禍と痛みを語ること
¥2,310
瀬尾夏美₌著 2023年10月刊行 四六判並製 定価(本体2,100円+税) ISBN978-4-910790-13-8 C0095 伝える人と耳を澄ます人をつなぐ、語り継ぎの文学 震災、パンデミック、戦争、自然災害…。多くを失い身一つになっても、集えば人は語りだす。痛みの記憶を語る人と聞く人の間に生まれた「無名の私たち」の記録。絵画多数掲載。 武田砂鉄さん、和合亮一さん、絶賛!
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10年目の手記 震災体験を書く、よむ、編みなおす
¥2,090
10年目の手記 震災体験を書く、よむ、編みなおす 瀬尾夏美/高森順子/佐藤李青/中村大地/13人の手記執筆者 2022年3月刊行 四六判並製 208頁 定価(本体1,900円+税) ISBN978-4-910790-02-2 C0095 大切なものを失った人へ、 彼らの傍らにいたいと願う人へーー。 東日本大震災から10年。言葉にしてこなかった「震災」にまつわるエピソードを教えてくださいーー。そんな問いかけから「10年目の手記」プロジェクトは始まった。 本書は、暮らす土地も被災体験も様々な人々の手記をもとに、4人の著者が語りあい、自身を重ね、語られなかった言葉を想像した日々の記録である。他者の声に耳をすます実践がここにある。