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あわいゆくころ ――陸前高田、震災後を生きる
¥2,200
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瀬尾夏美 著
四六判上製 360頁
定価:2,200円(本体2,000円)
978-4-7949-7071-8 C0095〔2019年2月〕
ひとりのアーティストが受け渡された、
津波から復興への“あわいの日々”の言葉たち
東日本大震災で津波の甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市。絵と言葉のアーティスト・瀬尾夏美は、被災後の陸前高田へ移り住み、変わりゆく風景、人びとの感情や語り、自らの気づきを、ツイッターで継続して記録、復興への“あわいの日々”に生まれた言葉を紡いできた。厳選した七年分のツイート〈歩行録〉と、各年を語り直したエッセイ〈あと語り〉、未来の視点から当時を語る絵物語「みぎわの箱庭」「飛来の眼には」で織り成す、震災後七年間の日記文学。
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